クラブJ -中国・深圳の日式KTV-

今回は風俗店ではなく中国の飲み屋の話し。

飲み屋でも色々ありますが、詳しくは日式KTVになります。

KTVと言えば中国では地域によっては風俗店まがいのところもありますが、深圳の日式KTVは日本語が話せる中国の女の子がいてカラオケがある飲み屋のことです。

酒が飲めない俺が行ったのはクラブJという店になります。

 

クラブJの場所

中国の深圳にあります。

住所は広東省深圳市羅湖区南湖路3005号 国貿商住大廈4F

 

 

以前の記事の羅湖桑拿のある羅湖大酒店の道路向かいのビルになります。

クラブJの行き方

深圳への行き方は以前の記事を参考にしてください。

また、羅湖大酒店(羅湖桑拿)までの行き方と同じですので羅湖桑拿を参考にしてください。

国貿商住大廈の外観

国貿商住大廈は1Fに羅湖消防署があるビルになります。

このビルは日系の会社や日本人客を対象にした会社が多数入ってます。

 

クラブJ

国貿商住大廈の4FにクラブJはあります。

特に会員制ではないので飛び込みで行っても入店出来ると思います。

 

最初は女の子選び

俺の場合は店に入ったらまずチーママに店の説明を受けて座っていると暫くして奥の部屋に案内されました。

その部屋には女の子が20人ほど並んで立っていて、チーママから好みの子を1人選んでって言われました。

選べって言われても人数いるから無茶苦茶難しいんですけど、、、

みんな俺を見てるし、、、

 

悩んでいるとチーママから質問しても大丈夫って言われた。

 

「じゃあ日本語上手な人」って質問したら

全員が手を上げた(笑)

 

マジで結構綺麗な子や可愛い子が揃ってるので悩みます。

 

結局一番奥の端にいた子を選びました。

 

店内は

 

メインのフロア以外にもいくつか部屋(聞いてはないけど団体様用かも)があって広いです。

写真はメインのフロアになります。

 


 

以前の深圳の記事でも書いたのですが、深圳は店内では灰皿を置いてはいけないと規則があります。

なのでほとんどの店は紙コップに水を入れたものを灰皿替わりにします。

2枚目の写真では灰皿替わりの紙コップが重ねて置いてるが分かります。

 

システムは

日本の風俗店やキャバクラと違い時間制限はありません。

初めての人は必ずボトルをキープしないといけません。

ボトルをキープしたらオープンからラストまでいても料金は一緒です。

セット料金は400CNY (日本円で6,500円弱)で女の子が1人付きます。

俺は一番安い「いいちこ」(680CNY)をキープしました。

(キープの期間は半年です。俺はコロナの影響で行けなかったので流れてしまった、、)

 

2回目以降はセット料金だけでオープンからラストまでいれるのでお得感はあります。

女の子が日本の会社がよく宴会で利用すると言ってましたが、そりゃあキープがあるならセット料金だけで時間制限ないんだから利用するでしょ(笑)

なお男性1人に対して女の子を2人にすると別料金かかりますが、団体なら人数分女の子がいるのでその必要はないと思います。

 

女の子は

俺が選んだ女の子はパンダみたいな名前の歓歓(カンカン)。

彼女とは今もWeChatで連絡取り合ってます。

 

その他

ホームページ http://club-j.info/

 

深圳市羅湖区

羅湖区の老街(ラオジエ)の東門歩行街は若者の集まる街です。

深圳地鉄の羅湖駅と老街駅の間にあるのがクラブJのある国貿駅になります。

中国らしくいつもビルはライトアップされてかなり都会です。

香港からはすぐの距離(行き慣れてる人なら1時間以内)ですので、香港に行く機会があれば是非深圳まで足を延ばしてみてください。

 

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